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ペットボトルからマイクロプラスチックを考える!(5月22日日曜日)

第一未来館の皆さん、今日も一日よく頑張りました。

海洋プラスチックや二酸化単炭素削減などの取り組みとしてペットボトルやキャップの軽量化が進んでいますね。ペットボトルが計量になるということは、それだけプラスチックの使用量が減少するということですから、より環境に配慮した取り組みにつながります。また、軽量にすることで、厚みが薄くなり、よりコンパクトに絞ってゴミ箱に捨てることができます。ラベルに印字をするインク使用量も同様に減少させていたり、自然由来のものを使用していたりと、ペットボトルに付随するパーツ類にも環境に対する配慮がなされたものが多くなっています。ペットボトルを通じて、海洋プラスチックをはじめとするマイクロプラスチック問題を考えてみませんか?

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人間力を磨こう(5月21日・土曜日)

大学入試改革が進み、学力だけではなく、人間力が重視されるようになり随分経ちました。

ただ頭が良いだけではなく、周りを引っ張るリーダーであったり、積極的にボランティアに参加していたり、留学経験があったり、様々な要素が入試に加味されるようになってきています。

我々大人が学生だったかつての時代と比べ、大変になってきたと見る人が多いようです。

しかしこれは、高校生となり大学入試が近づいてきた頃に、いきなり様々な取り組みに参加しようとするから大変なのではないでしょうか。

例えば小中学生の頃から、このような思考を身につけておけば、いきなり大変な思いをすることはありません。

まずはできることからコツコツと。

困っている人がいれば助ける、積極的に様々なことに参加する、もちろん勉強も必死に頑張る。

少しずつ人間力を磨いていこう!

検定を受けよう(5月19日・木曜日)

皆さんは何を目標に勉強をしていますか?

受験のため?テストで良い点数を取るため?それとも将来の目標のため?

この目標が、フワッとした曖昧なものであったり、遠い未来のためだったりすると、なかなか毎日モチベーションをキープすることは難しいですね。

人間というものは、毎日100%のモチベーションを保つことはできず、ときにはダラけてしまったり遊んでしまったりするものです。

そんな人にとっては、身近な目標を決めるというのが解決法の一つです。

たとえば学校のテストだけでなく、英検や漢検などがこれにあたります。

徳島第一ゼミでは、英検や漢検、または算数オリンピックなどを定期的に行っています。

皆さんの目標の一つに活用してみてくださいね。

 

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セルフレジから考える(5月18日水曜日)

第一未来館の皆さん、今日も一日よく頑張りました。

最近は色々な箇所でセルフレジが増えてきましたね。

コロナ禍の影響でセルフレジの導入スピードはどんどん加速していますが、今では、色々な弊害が発生しているようです。例えば順番待ちをしている場面で、子供がレジをしたいということでやらせてあげた結果、なかなか進まず、長蛇の列になってクレームが発生するといったことが結構頻発しているようなのです。このことについて、皆さんはどう思われますか?

子供だけが来ている時にはその店の店員がサポートしてあげるか、店員が通常業務の一環としてレジをしなければいけませんね。また保護者同伴の場合は、その保護者が周りの状況を見てご自身でレジをされるか店員に依頼をするべきですね。ただ上記のことは考えることはできても、前述のようなクレームが起こりやすくなっているのはどうしてなのでしょう?

色々な要因があると考えられますね。まず一つ目は「子供の自主性や関心を優先させてあげたい」ですね。でもこれは時には都合のよい言葉になってしまいます。二つ目は「店員の教育指導不足」です。こちらは店側がリスクマネジメントをしっかりと行い、顧客の流れをスムーズにさせることを徹底教育すれば改善できることですが、スタッフの自主性が求められます。3つ目は「親のしつけ」です。今回の記事を読んで頂けた保護者の皆さまでしたら、このような時はどうされますか?まだ他にも要因はあるかと思いますが、とりあえず3つ挙げてみました。

つまりは、子供を取り巻く大人の責任であるということは、もう言わずもがなですね。少子化が進む世の中、私達学習塾の立場から見ても、大人の責任というものは、子供の人格形成にはとても大きな影響を与えるものだということを改めて考えさせられました。

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ヴォイニッチ手稿(5月17日火曜日)

ヴォイニッチ手稿とは、1912年にイタリアで発見された古文書(写本)で未解読の文字が記され、多数の奇妙な絵が描かれていることが特徴です。文章に使用されている言語は多くの歴史研究者および言語学者によって何度も解読の試みが行われているが、現在でも解明されていません。そのため、でたらめに書かれたものだという説もあったのですが言語学者によると確かな意味を持つ文章列であると判断されました。

現代ではわからないことがあってもインターネットで検索をすれば大概のことには解答が得られます。また、かつては謎だったものもその多くに専門家たちによる解答が得られています。けれども、ヴォイニッチ手稿のようにいまだに残っている謎もあります。こうした謎は現代においては特に非常に魅力的に感じられます。

ところで、小学校から高校にかけての勉強にはあらかじめ正しい答えが用意されていますが、大学以降の勉強には明確な答えがないこともあります。社会に出てからは猶更です。今している勉強は将来出会う未知の問題に対する用意のようなものですが、時には世の中にどのような難問があるのか調べてみるのも学問の奥深さが感じられていいでしょう。

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