■「必死に考える」ということ(10月22日・木曜日)
今日も一日よく頑張りました!
授業や家庭での宿題などで、問題を解く時間があると思います。
最近この問題演習について、私自身気になっていることがあります。
「分かる問題だけをとっとと進めて、分からない問題はほったらかし」ということです。
たしかに分かる問題だけをどんどん解いていくのは、気持ちの面でも実際の体力の面でも、非常にラクです。
分かっている問題を確認するという意図もたしかにありますが、はっきり言ってこれは勉強と呼べるかどうかすら怪しいものです。
本当の勉強とは、分からない問題ややったことの無い問題を、必死に考えながら正解に何とか辿り着く、その過程なのではないかと思うのです。
最終的に問題が分からなくても構いません。
大切なのは、正解に向けて必死に考えたということです。
この「考える」という行為によって、知識や経験は定着します。
必死に考えた問題ならば、次に同じ問題に当たっても、絶対正解できるでしょう。
今日の授業と宿題は、
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小3ジュニアクラス
算数:三角形
宿題:予習シリーズ、演習問題集、計算、ホームワーク
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小5四谷クラス
算数:平面図形と比③
宿題:演習問題集(練習・応用)、計算、SP
国語:物語・小説③後半「たまごを持つように」
宿題:予シ残り、演習問題集、漢字直し、SP
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次回も頑張りましょう!