子どもはわからないことだらけの深海魚ですね。(2月20日月曜日)

小学1年生と2年生は算数と国語以外にいろいろな勉強をしなければいけません。
今日の小2の授業の算数で、電話で話したり、水道の水を出すのにもお金がかかることを勉強しました。しかし、そのお話はどうも子どもたちには面白くなかったようなのです。題材自体がつまらなかったのか、話し方にくふうがたりなかったのか、小2の精神年齢では面白さがわからないのか、私も含めた大人が教科以外の面白さを伝えられてないからなのか・・・などいろいろなことが思い浮かび、少し不安になってしまいました。その後残った時間でやり始めた「とけい」の勉強では「知ってる、知ってる」「その答えわかるよ!」と、さっきとはがらりと変わった雰囲気になり、大いに盛り上がったのです。やる気がなかったわけではなく、やはり興味がわかなかったということです。ではなぜ電話料金や水道料金のお話には興味が持てず、時計には興味が持てるのでしょう。教科以外にも寄り道をしながら周りのいろいろなことに興味を持たせるというのがリトルクラスの一つの狙いです。次の機会には是非とも「へー!」「なんで?」と言わせたくなった一日でした。それにしても何十年教えていても、わからないことがいっぱいあって、本当に子どもは面白いものですね。

◇◆◇ 新小2年生 リトルクラス
算   数:とけい
宿   題:P10~13
国   語:せつめい文「セミのしょくじとかいかた」
宿   題:P12~P13

◇◆◇ 新小5年生 四谷クラス
算   数:多角形の性質
宿   題:予習シリーズ第3回 類題、基本問題、計算
国   語:物語・小説(1)「六年生のカレンダー」
宿   題:~P34,P41
明日も頑張ろう!