あと少しで第1回中3生基礎学力テストです!(9月23日水曜日)
第一未来館の塾生の皆さん、今日も一日よく頑張りました。
さて今回は表題にもありますように中3生の第1回基礎学力テストについてです。
以下に中3生の皆さんに強く意識してほしいことをアドバイスとしてまとめておきます。
《英語の基礎学力テストで必ず意識してほしいこと》
英語は「感覚」ではなく、積み上げた基礎力がそのまま点数に表れる科目です。
だからこそ、基礎学力テストでは次のポイントをしっかり意識して取り組んでください。
① 単語力がすべての土台
英語が苦手な生徒の多くは、実は「文法」ではなく単語不足が原因です。
単語がわからなければ、文章を読んでも意味がつかめません。
- 毎日10〜20語を必ず覚える
- 覚えた単語を例文で使ってみる
- テスト前だけでなく“毎日”触れる
単語力は、英語の点数を安定させる最強の武器です。
② 文の語順を理解する
英語は「語順のルール」がとても明確です。 このルールを理解していないと、
長文も文法問題も正しく読めません。
- 主語 → 動詞 → 目的語
- 時間・場所などの情報は後ろに置く
- 接続詞が出てきたら文が分かれる
例文を声に出して読むことで、語順の感覚が自然と身につきます。
③ 基本文法を“使える状態”にする
基礎学力テストでは、難しい文法よりも中1〜中2の基本事項が多く出ます。
- 三単現
- 過去形
- 不規則動詞
- be動詞と一般動詞の区別
- 前置詞の使い方
- 比較
- 接続詞(because, when, if など)
「覚えている」だけでは不十分で、瞬時に使えるレベルまで仕上げることが大切です。
④ 長文は“読み方”を決めておく
長文問題は、内容よりも読み方の習慣で点数が変わります。
- まず設問を読む
- 何を探すのかを決めてから本文へ
- 段落ごとに要点をつかむ
- 分からない単語があっても止まらない
長文は「全部理解しよう」とすると逆に読めなくなります。
“必要な情報を探す”読み方を身につけましょう。
⑤ ケアレスミスを防ぐ習慣をつくる
英語のミスの多くは、実は「知識不足」ではなく確認不足です。
- 単語のスペルを必ず見直す
- 動詞の形(原形・過去形・三単現)を確認する
- 否定・疑問の形を丁寧に見る
- 記述問題は主語と動詞があるかチェックする
ミスを減らすだけで、英語の点数は大きく伸びます。
⑥ 最後に・・・英語は「毎日の積み重ね」が点数に直結する科目
英語は、努力した分だけ必ず伸びます。
今日の積み重ねが、自分にとってかけがえのない財産となりますよ!
いっしょに頑張っていきましょう!


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