子どもの喧嘩。(5月23日火曜日)

人間が同じ空間に生活していると、何かと摩擦が起こるものです。
男の子たちが休み時間に遊んでいるうちに、その遊びの中で興奮状態になり、感情的な言葉を発し、その言葉に反応して手が出る。
よくある光景です。全てを子ども任せにもできませんので、もめている場に顔を出します。
しかし、危険を伴うのでなければ少し様子を見て、状況を把握しますが、塾教師は検察官ではないので、どちらが悪いか判断して悪い子どもを罰するということはしません。
子供の喧嘩はどちらが悪いか決められないことの方が多いのです。しかし、1対多数であったり、いじめの要素を感じたりしたときは、曖昧にはしません。それはもう子供の喧嘩ではないのです。その一線を感じるセンサーは持ち続けなければならないと思っています。

本日の授業です。
□■ 小学3年生 ジュニアクラス
国   語:第12回 慣用句、上位語、下位語
宿   題:第12回のこり、ホームワーク(~5/29まで)、演習問題集第12回、※スぺプリ集

□■ 小学4年生 四谷クラス
算   数:第13回 周期算
宿   題:予習シリーズ仕上げ、計算、演習問題集、スぺプリ

■□ 小学6年生 四谷クラス
算   数:第12回 「平面図形(2)」
宿   題:予習シリーズ 必修例題、チャレンジ、基本、計算
国   語:随筆文(3)「お辞儀」
宿   題:P141、147,148

次回も頑張ろう!