塾教師には「わからない」自分を見せましょう!(2月9日木曜日)

四谷クラスの算数の授業では、予習シリーズや演習問題集、計算問題などは基本的にはノートに解いてください。直書きしてしまうと、もう一度解く気がなくなってしまいます。2度目に解きたくなることが来るものなのです。そのときのためにノートに解きましょう。また、宿題は時間をかけて解いて、丸付けも正直にしましょう。はやり、丸付けが全部正解というのは不自然です。わからない問題があるからこそ宿題の意味があります。特に演習問題集はかなり難度が高いので、全部正解という生徒はあまりいません。自分で解き、自分で答え合わせをするからこそ勉強の仕方がわかり、学力も付くのです。是非とも自力でこなし、決して間違えたところを間違えなかったようにごまかさないでください。わからないことを分かったようなふりをしてはいけません。わからないことがはっきりわかっていれば塾教師は何とかしようと努力しますが、全部わかっていて正解を出しているのが本当だとしたら、その子には教えることがもうありません。問題をたくさん渡し、それを解かせてあげるほうが親切です。そういうわけで、塾教師にはわかるふりをしないようにしましょう。

□■ 小学5年生四谷
算   数;約数と倍数(後半)
宿   題:予習シリーズ残り、演習問題集、スぺプリ(最低1クラス)
国   語:説明文(1)「いのちをはぐくむ農と食」
宿   題:まるつけ、直し

次回も頑張ろう!