小4・5年生で四谷大塚の採点方式が変わります!(9月4日金曜日)

第一未来館のみなさん、今日も一日よく頑張りました。

小4・5年四谷大塚の算数週テストで採点方式が変わります。今までの最終的な答えがあっていれば正解となっていた問題に加え、週テストの中の2問を、式や考え方を重視する採点方式になります。

答えがあっていても、式や考え方が採点者に伝わらない場合、得点が与えられません。また、答えが間違っていても、式や考え方の筋道が正しく、間違いが途中の軽微なミスによる場合、配点の50%程度の得点が与えられます。

この採点方式の変化は、今の四谷生だけが意識すればよいというものではありません。

これからのテストは、AI時代を生き抜くために、最終的な答えの正解不正解だけで判断しないような問題に変化していくのではないでしょうか。今後、四谷の週テストに限らず、学習した内容を理解し、根拠を持って答えを導くことができているかを確認できるような問題が増えてくると予想されます。

算数はもちろん、全ての教科において「なぜそうなるか」という根拠を意識した学習を日ごろからしていくことが大切であると考えます。

日下