GWの過ごし方(4月18日土曜日)

もうすぐGWですね。

徳島第一ゼミも4月30日(木)から5月6日(水)まではGW休みです。

ゴールデンウィークは、楽しみな予定が多い一方で、生活リズムが崩れやすい時期でもあります。

「せっかくの連休、勉強はお休みでいいのでは?」
そんな声もよく聞きます。

ですが実は、GWの過ごし方次第で、その後の成績に大きな差がつきます。

今回は、無理なく実践できる「成績アップにつながるGWの過ごし方」をご紹介します。


① 完全オフにしない「ゆる勉強」

GW中ずっと勉強漬けにする必要はありません。

ただし、完全にゼロにするのはNGです。

おすすめは
👉 1日30〜60分の「軽い勉強」

  • 英単語
  • 計算練習
  • 学校のワーク見直し

この“少しだけ継続”が、休み明けの差になります。


② 「復習」に集中する

GWは新しいことよりも、復習に最適なタイミングです。

特に重要なのは:

  • 春から習った内容の総整理
  • 苦手単元のやり直し

この期間に「分からない」を減らせると、次の定期テストがぐっと楽になります。


③ 生活リズムを崩さない

連休中にありがちなのが、

  • 夜更かし
  • 朝寝坊
  • スマホ時間の増加

これが続くと、GW明けに集中力が落ちてしまいます。

👉 ポイント

  • 起きる時間だけは固定する
  • 寝る前のスマホは控える

これだけでも十分効果があります。


④ メリハリをつけて遊ぶ

GWはもちろん「しっかり遊ぶ」ことも大切です。

旅行・部活・家族との時間など、
思いきり楽しむ時間はOK!

ただし
👉「遊ぶ日」と「勉強する日」を分ける
👉「午前だけ勉強して午後は自由」

など、メリハリを意識しましょう。


⑤ GW明けの目標を決める

連休の終わりにおすすめなのが、

👉「GW明けにどうなっていたいか」を決めること

例えば:

  • 英単語を100個覚える
  • 数学のワークを1周終わらせる
  • 苦手単元を1つ克服する

小さな目標でOKです。
達成できた経験が、次のやる気につながります。


まとめ

GWは「休む」だけでなく、
次につながる準備期間でもあります。

大切なのは、

  • やりすぎないこと
  • でも、やめすぎないこと

このバランスです。

当塾では、生徒一人ひとりに合わせたGWの学習計画もサポートしています。
「何をやればいいか分からない」という方は、お気軽にご相談ください。

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