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子どもの喧嘩。(5月23日火曜日)

人間が同じ空間に生活していると、何かと摩擦が起こるものです。
男の子たちが休み時間に遊んでいるうちに、その遊びの中で興奮状態になり、感情的な言葉を発し、その言葉に反応して手が出る。
よくある光景です。全てを子ども任せにもできませんので、もめている場に顔を出します。
しかし、危険を伴うのでなければ少し様子を見て、状況を把握しますが、塾教師は検察官ではないので、どちらが悪いか判断して悪い子どもを罰するということはしません。
子供の喧嘩はどちらが悪いか決められないことの方が多いのです。しかし、1対多数であったり、いじめの要素を感じたりしたときは、曖昧にはしません。それはもう子供の喧嘩ではないのです。その一線を感じるセンサーは持ち続けなければならないと思っています。

本日の授業です。
□■ 小学3年生 ジュニアクラス
国   語:第12回 慣用句、上位語、下位語
宿   題:第12回のこり、ホームワーク(~5/29まで)、演習問題集第12回、※スぺプリ集

□■ 小学4年生 四谷クラス
算   数:第13回 周期算
宿   題:予習シリーズ仕上げ、計算、演習問題集、スぺプリ

■□ 小学6年生 四谷クラス
算   数:第12回 「平面図形(2)」
宿   題:予習シリーズ 必修例題、チャレンジ、基本、計算
国   語:随筆文(3)「お辞儀」
宿   題:P141、147,148

次回も頑張ろう!

夏期講習会の詳細ができました!(5月22日月曜日)

夏休みは1学期内容の完成と予習で、新学期のスムーズなスタートに備えます。
7/21~22は大人気の「宿題をすませる合宿」と小6受験生の「受験必勝夏合宿」を実施(希望制)。「受験必勝夏合宿」は受験の天王山と呼ばれる夏休みを有意義に過ごすための最初の一歩です。ここで勢いをつけ夏を乗り切りましょう。
小中学部は集団授業(第一ゼミ・四谷大塚)で総合力を付け、個別授業(第一こべつ)で弱点を補強します。受講パターンは「集団授業のみ」、「個別授業のみ」、「集団授業+個別授業」と自由に選ぶことができます。どのような受講パターンが生徒に合っているかはご相談ください。
高校部(浪人生含む)は招待講習を実施。無料体験をしてください。東進衛星予備校の一流講師と第一未来館の環境でやる気をバックアップします。個別授業(第一こべつ)も選べます。

小中学部夏期講習の詳細はこちら

「第一こべつ」の夏期講習はこちら

今日の授業は、

◇◆◇ 新小2年生 リトルクラス
算   数:3つの数の計算
宿   題:P52~P55
国   語:「スーホの白い馬」
宿   題:P44~P45

◇◆◇ 新小5年生 四谷クラス
算   数:第13回:場合の数(4)
宿   題:予習シリーズ第13回 類題残り、基本問題・計算
国   語:第13回 随筆文(1)「字のないはがき」
宿   題:~P150、P157

明日も頑張ろう!

アナフィラキシーショック(5月20日土曜日)

一度体内に入ってきた異物を体が覚えていて、次に入ってこようとしたときそれを排除しようとして体が戦うのが免疫です。
だとすると、蜂に二度刺されたときに時々起こるらしい「アナフィラキシーショック」などは、自分を守ろうとして逆に自分を傷つけてしまう、過剰反応と言えるでしょう。
自然界の出来事というのは人間の社会生活にも当てはまることが多いものです。守ろうとする気持ちが強いばかりに、過剰反応を起こしてしまい、守ろうとしたものを助けられない例はないでしょうか?私も人の親・塾の教師としてこのことを考え、思い悩みます。自分が守ろうとしたものは自分自身で守る力がなかったのだろうか?守ろうとしたおかげで自分で免疫を作る力を奪ってしまったのではないだろうか?逆に今助けなかったために取り返しのつかない結果になったらどうしようか?
「なるようになるさ!とりあえず自分で解決してごらん!」と言える勇気があればと思います。

本日の授業は

□■ 小6難関校対策講座(算数)
「國學院久我山」H24年過去問

□■ 小学5年生 理科・社会
理   科:第13回「植物のつくりとはたらき(3)」
宿   題:第13回 予習シリーズ、演習問題集、スぺプリ
社   会:第13回 近畿地方
宿   題:第13回のこり、演習問題集、スぺプリ集

■□ 小学6年生 理科・社会
理   科:第12回「気象と大地の変化」
宿   題:第12回 予習シリーズ残り、実力完成、スぺプリ
社   会:くらしと政治(2)
宿   題:予習シリーズ、実力完成

次回も頑張ろう!

人への気遣いができる人間になろう!(5月19日金曜日)

小学生は帰りが遅くなることもあり、保護者様が送り迎えをされていることがおおいようです。どれほど忙しく疲れた状況で送り迎えをなさっているのだろうと考えると、いつも頭が下がる思いです。
先日、1階の入り口で生徒を送り出しているとき、時間通りに迎えに来られない母親からかかっている携帯に対して「なんで遅れるのかなぁ!信じられんし!」と大声の暴言を耳にしたので、電話を切った後、「迎えに来てくれるだけでもありがたいと思いなさい!」とかなり本気で叱りました。やはり、自分の親であっても感謝の念は大切だと思います。私たちは勉強を教える立場ですが、それでも勉強がすべてではないと知っています。勉強以前に人として知らなければならないことがたくさんあるのです。最終的に社会人になった時、感謝ができない人間は人の上には立てません。「出てこい未来のリーダーたち!」と四谷大塚のパンフレットには書いてあります。自分を鍛えることと同様に人への気遣いができるようになりましょう。

本日の授業です。
■□ 小学3年生 ジュニアクラス
算   数:第11回 わり算(3)
宿   題:予習シリーズ残り、演習問題集、計算、(ホームワーク)

□■ 小学4年生 四谷クラス
国   語:第12回 説明文
宿   題:予習シリーズ⑫残り、漢字と言葉⑫、演習問題集⑫、漢字テストまちがい×10回

□■ 小学6年生 四谷クラス
算   数:第11回 数と規則性(3)
宿   題:予習シリーズ残り、実力完成(CSクラスの生徒は応用問題も)、スぺプリ(最低2クラス)
国   語:発展「友だち幻想 人と人のつながりを考える」
宿   題:実力完成、漢字直し

明日も頑張ろう!

挨拶は難しい?(5月18日木曜日)

挨拶はコミュニケーションの入り口なので、私たち先生は元気よく挨拶をします。私たちが挨拶をすれば生徒も挨拶しやすくなるに違いないと思い、大きな声で挨拶をします。
最初は恥ずかしがって挨拶できなかった生徒も、だんだんできるようになってきます。一回その習慣がついてしまえば、あとは自然に声が出るのです。
私も小学生の頃は挨拶できていなかったかもしれません。ただ頭を下げればいいというわけでもないので、一言付け加えようとすると、急にややこしくなってしまいます。
また、どのような表情にしようか?「おはよう!」なのか「こんにちは!」なのか・・・、頭を下げてから発声するのか?または、その逆なのか・・・悩みはつきません。
でも、とりあえず「こんにちは」と声に出してみましょう。少なくとも言われた人は気持ちよくなりますよ!

本日の授業

□■ 小学5年生四谷
算   数:場合の数(3)(後半)
宿   題:演習問題集、スぺプリ(CSクラスは2クラス以上必須)、
国   語:発展「コミュニケーションの日本語」
宿   題:演習問題集、漢字直し

次回も頑張ろう!