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模試(2月19日 月曜日)

もし、大学入試が終わってすぐに解答が配られたら、きっと自分の答えが合っていたかどうか確認するでしょう。

 

昨日のセンター試験本番レベル模試の後は、すぐに自己採点をしましたか?

模試に本気で取り組んでいたなら、気になってすぐにしたはずです。

真剣に考えた問題、悩んだ問題だからこそ、気になるのは当然だと思います。

本気だからこそ、もし間違えていたときは、何が違ったのか、どこでミスしたのか、真剣に模試直しにも取り組みます。

その結果、次に同じような問題が出たときに、できるようになっていくのです。

同じ模試を受けても、どんな姿勢で受けるかで、その後の成果も変わってきます。

本気で全力でやりましょう!!!

 

 

 

時間確認できてますか?(2月17日 土曜日)

明日はセンター試験本番レベル模試です。4F・5Fが試験会場になっています。英検2次試験と重なって受験できない生徒もいますが、座席・時間確認は今日中に行っておきましょうね。

3Fは、いつも通りの時間で開けています。

社会(2科目受験者)8:30~9:30

社会(1科目受験者)9:45~10:45

国語 10:55~12:15

英語 13:25~14:45

英リスニング 14:55~15:25

数学① 15:35~16:35

数学② 16:45~17:45

理科(1科目)18:00~19:00

理科(2科目)19:10~20:10

センター同日体験受験より出来た所が1つでも多くなるように時間一杯取り組んでください。

 

信じられる自分(2月16日 金曜日)

連日、大熱戦が繰り広げられている平昌オリンピック。

テレビ画面を通しても選手たちの熱が伝わってきます。

やはり、どの選手もオリンピックを目指して頑張ってきた想いがあるからでしょう。

その中の一人、冬季五輪で史上最多8度目の出場となる葛西紀明選手ですが、

2014年 ソチオリンピックのときには

「緊張でどうなるか不安があったけど、それに勝ててうれしい。すごく集中していた。自分を信じていた。」

と発言していました。

 

レジェンドと称される葛西選手でも緊張と不安の中、競技に挑むんです。

受験前には、みなさんも緊張したり、不安になったりすることもあるでしょう。

そんなとき、葛西選手のように「自分を信じていた」と言い切れるだけのことを日々やりましょう。

 

 

 

受験に暗記科目などありません(2月15日木曜日)

「生物って暗記教科ですか?」

「社会の中で暗記量が一番少ないのはどれですか?選択科目はそれにしようと思います。」

このような事を言っている人、結構多いです。

そして彼らはほぼ例外なく、勉強ができない人たちです。

 

暗記だけで点数が取れる教科など存在しません。

覚えるべきことを覚えるのは当たり前です。知識を頭に入れることは当然必要です。

しかし勉強において大切なことは、むしろその先です。

覚えた知識をどのように使うのか。それが勉強です。

 

ちなみに冒頭の問いに対しての答えですが、

「生物って暗記教科ですか?」

⇒「暗記だけのはずがありません。当たり前ですが生物にも普通に計算問題はありますよ。」

「社会の中で暗記量が一番少ないのはどれですか?」

⇒「暗記量が少ないのはたぶん地理ですが、その分論理的思考力が必要ですよ。暗記量が少ないならラクだと勘違いしないように。」

英語教育の改定から将来を考える(2月14日水曜日)

学習指導要綱の改定に伴い大学入試が3年後に変わるという話は、皆さんご存知だろうと思います。

特に変わるのは何と言っても、英語教育です。

今までのリーディングやリスニングに特化した「受験英語」から、スピーキングやライティング含めた4技能を全てきちんと育てようというものです。

それによってどう変わっていくか。

 

将来一番厳しくなると言われているのが、今の高校生や大学生です。

自分が35歳や40歳くらいの年齢になった時を想像してみてください。

働き盛りで、社内でもある程度の重役を任されるようになる年齢です。

その頃に新卒として入ってくるのが、英語4技能教育を受けてきた人たちになるわけです。

「英語を話せるのが当たり前」の世代が後輩として入社してくる・・・。

これはなかなかきついです。

 

東進では4技能対策の講座がスタートします。

また徳島第一ゼミでは「David先生の英会話教室」、さらに「とくしま英語村」がオープンする予定です。

英語が話せるのが当たり前となる社会が、もうすぐ来ます。

そんな社会に置いていかれないように、皆さんしっかり頑張りましょう。

ちなみに私も、下手なりにDavid先生となるべく英語で会話しているのですよ。